1銭固定!今もっとも選ばれています
低スプレッドで業者の中で申し込みが多い人気トップ5
外為オンラインの評判が気になる方、実際の使い勝手について
外為オンラインは1銭固定を宣言していますが、気になるのが本当に固定できているかという点ですよね?
実際に、重要指標の時にレートチェックをしていたところ、なんと1銭のままでした。
外為オンラインの公式サイトに、指標発表時にはスプレッドが開く可能性があるということは注意書きとしてあったので、10ぐらいは開くだろうなと思っていたのでびっくりしました。(ちなみに今回参考にしたのは、重要指標の一つである耐久財受注の発表です。)
余談ですが、固定の前の1銭〜のころは外為オンラインのサーバーはそれほど強いとはいえませんでしたが、この点も改善されているようですね。
ブログなどで他のユーザーさんの評判を調べて見ると、外為オンラインを指標スキャルに使うひともいるようで、どうやらシステムの信頼性はかなり高まったと言えます。
スワップはコストの安さが目だって気にしない人が多いのですが、実は外為オンラインのスワップ金利はかなり高いので、特に豪ドルやNZドルなんかがスイングトレードや長期トレードとしても活用できそうです。
これは、まだまだ人気が伸びそうです。
いい所ばかり挙げても、説得力がありませんので悪いところも紹介しておきます。
外為オンラインは、スワップも高くてスプレッド固定で安定感があり、信託保全導入済みで自己資本規制比率も400%程度の水準で推移しているため(2009年3月上旬調べ)金利狙いも視野に入れることが出来るのですが、南アフリカランド円の通貨ペアはスプレッドが15銭とかなり広いため(しかも固定)注意が必要です。
南アランド円(ZAR/JPY)だけは、他の業者でトレードしたほうがいいでしょう。
サイバーエージェントが高スワップで人気のようです。
外為オンラインの取引要綱(詳細)と会社情報
まずは取引要綱から。
取引手数料は完全に無料。取り扱い単位は1万通貨単位です。
通貨ペアは全部で24種類あり、「USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPY、NZD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、ZAR/JPY EUR/AUD、EUR/CAD、EUR/CHF、EUR/GBP、EUR/NZD、EUR/USD、NZD/USD、USD/CAD GBP/AUD、GBP/CHF、GBP/NZD、GBP/USD、AUD/CHF、AUD/NZD、AUD/USD、USD/CHF」となっています。
スプレッドはご存知の通りドル円1銭固定。他の通貨も最安水準プラス1pipsという感じで固定されているため、安定しています。
注文の方法には、成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFDO・トレール注文が指定できます。
初回入金は5,000円、1万円以内で取引開始も可能です。
携帯トレードは、ドコモのi-mode、auのEZweb、ソフトバンクのY!keitaiに対応しています。
次に、会社情報を簡単にご説明します。
社名は、株式会社 外為オンラインです。所在地は東京都の千代田区。
開示情報(2010年8月16日調べ)によると、7月の時点で口座数が216,165です。


